バリアフリーの住宅設計

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年齢を重ねた方が注文住宅を建てられる場合はバリアフリーを意識して、家の設計をされた方が良いでしょう。若い方の場合でもご両親と同居される予定があったら、バリアフリーの家が良いかもしれません。歳をとり足腰が弱くなると、家の中の段差につまずいて怪我をしてしまうことがあります。あらかじめバリアフリーの設計をしておけば、お年寄りの方でも快適に過ごせる家が出来上がります。日本の家は段差が多い造りになっています。


設計の段階で段差を出来るだけ減らしましょう。道路から玄関までの段差や窓と家の外の段差はスロープを活用して減らすようにします。和室と洋室にも段差ができることがあります。設計の時に同じ高さにすれば、この段差は解消できます。

家の中の手すりの取り付け方も設計時に考えておきましょう。階段には手すりを取り付けることが必要です。一般に32ミリから36ミリの直径を持った手すりが良いとされています。これぐらいの大きさがあれば体を支えることが可能になります。注文住宅の施工を頼む業者に細かな希望を伝えるのが大切です。工務店や設計事務所はこちらの希望を聞いてくれますが、大手のメーカーでプランが決まっている場合はその変更が難しいことがあるので、注意してください。


最近はバリアフリーの注文住宅のプランを用意する業者も出てきました。設計の時に細かなことを考えるのが難しいと感じられたら、プランを利用するのも一つの方法です。バリアフリーだからと言って高くなるわけではありません。坪単価45万円台の注文住宅もあります。