持ち家を手放さないために

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注文住宅であっても中古住宅であっても、予算内に収めるということは必要不可欠です。予算をオーバーしてしまえば、今は支払うことができていても将来的に支払いが滞ってしまい、泣く泣く家を手放さなくてはいけなくなってしまった、というケースも少なくありません。破綻による住宅の手放しほど悲しく辛いものはありません。


手間をかけ、時間をかけて案を練り完成した注文住宅。ですが、実際には住宅ローンを支払うことができなくなり家を手放される方も今現在、増え続けているのです。不景気等により収入が減っても、その分支出も抑えられれば問題はありません。ですが、多くの方は簡単に支出を減らすことができず、収入が減っても増えるものばかりで返済ができなくなてしまうのです。

世の中、生きていれば何が起こるか分かりません。今は安心でも、一年後はどうなっているのかわからないのが現状なのです。つまり、注文住宅など大きな買い物をするときは、絶対にお金を借り過ぎないことを頭に入れておきましょう。借りられる額というのは住宅の購入価格の8割程度までとされていますが、限度いっぱいに借りられるからと安心することはできません。借りられる額と返済できる額というのは違うからです。


「予算が足りないから」といって、限度額いっぱいまで住宅ローンの融資を受けず、余裕を持って借り入れをしていくということを忘れないようにしましょう。いずれは子供を持ちたいとなれば教育資金や子供を育てるお金が必要となります。そういったことも考えながら、住宅ローンを利用していきましょう。